2018年デュエマを復帰にお勧めデッキレシピをご紹介【デュエルマスターズ】



デュエマを復帰にお勧めデッキレシピをご紹介

デュエルマスターズもまた1年間が終わって、最終弾の後にはまた新しいスタートデッキが発売される。

新たなデュエル・マスターズの1年に向けてデュエルマスターズを復帰する人のために構築済デッキを少し改良して作れるオススメのデッキを紹介する

5Cアルカクラウン

クロニクルレガシーデッキ~アルカディアス鎮魂歌~をベースに作った『5Cアルカクラウン』だ

このデッキのほとんどが構築済みデッキに収録されているカードを採用しており、ある程度のカードを加えることで完成する。

足りないカードがあれば構築済デッキのカードで代用することも可能。

キング&クイーンの強力ロックと「デスティニア」と「アルカクラウン」によるタダだしという大味を楽しむことが可能だ。

気になるデッキの強さと値段だが、強さにおいてはCSでもベスト8に入ったこともあるため、大会に出ているような友人とも戦えるだろう。

次に値段だが、まずは構築済デッキ1個で[定価3300円(税抜き)]そして構築済デッキに入ってないカードが基本メルカリやストレージで買った場合

  • 「裏切りの魔狼月下城」3枚(約777円)
  • 「爆砕面 ジョニーウォーカー」2枚(ストレージで約60円)
  • 「温泉湯あたり地獄」2枚(約555円)
  • 「気高き魂 不動」2枚(1111円)
  • 「ハムカツ団の爆砕GO!!」3枚(999円)
  • 「轟改速X ワイルド・マックス」2枚(555円)
  • 「魔龍 バベル・ギヌス」1枚(100円*メルカリで購入する場合は333円)
  • 「水晶邪龍 デスティニア」3枚(1444円*ショップだと安く買える可能性がある)
  • 「蒼龍の大地」2枚(555円)

計9452円となっている。

少し高いように見えるが、ネットショッピングでデッキを買ったり、カードショップで安くカードを入手できた場合には8000円を切ると考えているのでかなり安く仕上がったと思う。

駿河屋:4080円で販売中!!

デッキの回し方

「獅子王の遺跡」or「プロメテウス」でマナ加速&「裏切りの魔狼月下城」で相手の妨害→7マナか9マナ溜まったタイミングで「デスティニア」&「アルカクラウン」でキングかクイーンが出る→相手が何もできなくなったところで大量に出たクリーチャーで殴って勝つ。

これが基本の立ち回りとなっている。しかし相手によって対応を変えることができるのがこのデッキの面白い点なのでプレイングを磨くこともできる。

「デスティニア」&「アルカクラウン」で強いカードをだしまくる快感を味わってもらいたい。

採用カード紹介

【裏切りの魔狼月下城】

  • 基本的に多色をマナに置いていき、4ターン目に唱えることを目標にする。
  • 多色マナ武装4でこの呪文を唱えたときに多色のマナが4枚あることで3枚ハンデスすることが可能。
  • これは、「ブラックサイコ」や「スケルトンバイス」でできるハンデスの枚数を超えているのでその強力さは体験すればわかるだろう。
  • 終盤でもとりあえず使っておけば、ニンジャストライクを使われる可能性が低くなることもこのカードの強さだ。
  • このデッキはかなり多色の枚数が多いのでマナ武装を達成できないという心配はする必要がない。

【爆砕面 ジョニーウォーカー】

  • 登場時、自身を破壊することで1枚マナを増やすか、パワー2000以下のクリーチャーを破壊するかを選ぶことが可能。
  • 最速で「温泉湯あたり地獄」を唱えるとき以外は基本的に多色を2ターン目まで置き、3ターン目に使いマナを増やすことで、「裏切りの魔狼月下城」や「獅子王の遺跡」、「飛散する斧 プロメテウス」につなげることが可能。

【温泉湯あたり地獄】

  • コスト3以下のクリーチャーを全て破壊することができる。
  • このデッキで厄介な「洗脳 センノー」や「DG~裁キノ刻~」、「異端流し オニカマス」、「絶対の畏れ 防鎧」などのタダだしに対するメタカードを破壊したり、「ジョーカーズ」や「メタリカ」などの横にクリーチャーが並ぶデッキに対して使えるのでかなり使い勝手が良い。
  • このカードがなくてもデッキは動くので必要ないと感じた場合は抜いていいだろう。

【獅子王の遺跡】

  • 「裏切りの魔狼月下城」と同じくマナに4枚以上多色のカードがあるときに唱えると3枚マナ加速することが可能。
  • この時に注意していただきたいのが、まず1枚マナを増やした後に多色マナ武装4で追加2枚マナ加速するので、1枚マナを増やした時に多色のカードが4枚になってもその後さらに2枚マナ加速できるという点だ。
    よって4ターン目に単色マナ1の多色マナ3で唱えても運よく1枚目で多色マナが落ちたらさらに2枚マナ加速ができる。
  • このカードを唱えた後は7コストのクリーチャーである「水晶邪龍 デスティニア」やマナからカードを回収できる「飛散する斧 プロメテウス」を出して「クイーンアルカディアス」や「キングアルカディアス」を出すことを狙ってみるといいだろう。

【気高き魂 不動】

  • 自分のクリーチャー全てに破壊以外の除去耐性を与えることが可能。
  • この除去耐性を生かして「オニカマス」や「防鎧」といったクリーチャーがいる時でもタダだしをすることが可能。
  • 例えば「天罪堕翔 アルカクラウン」からこのカードがバトルゾーンに出た場合、一緒に出てきたクリーチャー全てが「オニカマス」などで手札にもどされる心配がなくなる。
  • 「ガロウスホール」や「バイナラドア」という強力な除去カードに対して強く出れる点もGoodだ。
  • 忘れがちだが、neoクリーチャーが攻撃するときにシールドを増やす能力を持っているのでピンチになったらとりあえず攻撃してシールドを増やそう。

【青寂の精霊龍 カーネル】

  • とにかくSトリガーの能力が強力なカードだ。
  • ブロッカーも持ち合わせているので、相手のクリーチャーを止める効果と合わせて2体のアタックを止めることができる。
  • 相手のブロックを止めることもできるので厄介なブロッカーがいたら出して止めてしまおう。
  • 「百族の長 プチョヘンザ」を採用する場合には、トリガーで出した後に革命チェンジができる。

【鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス】

  • 殿堂カード。
  • 基本的にスピードアタッカー付与の方を使う、「天罪堕翔 アルカクラウン」から出すことができるとかなり美味しい。
  • スレイヤー付与能力を使って厄介なクリーチャーを除去できる。

【ハムカツ団の爆砕GO!】

  • パワー3000以下のクリーチャーを全て破壊するか、相手のバトルゾーンにあるカード1枚をマナに送ることができる優秀なトリガー呪文。
  • カードを選択できるので、「サイバーダイスベガス」などの厄介なD2フィールドなども処理できる点が強い。

【闇鎧亜クイーンアルカディアス】

  • 懐かしのクイーンアルカディアスが新しくなった。
  • 多色以外の呪文のコストを5上げる効果とタダで呪文を使えなくする効果を持っている。
  • 相手の超次元呪文や「ドラゴンズサイン」に対してかなり有効に働く、またタダで呪文を唱えられなくなることによってトリガー呪文や「サイバーダイスベガス」を抑えられるのがかなり強い。
  • 「カーネル」からの進化や「プロメテウス」からの進化を積極的に狙うといいだろう。

【闇鎧亜キングアルカディアス】

  • あのプレミアム殿堂であった「キングアルカディアス」がマイルドになって収録された。
  • 多色以外のクリーチャーのコストを5多くするという強力な効果を持っている。
  • このカードを出しておけば大抵のデッキに刺さるので早期に召喚したいところだ。
  • また、「エンターテイナー」というタダだしメタカードと同じ効果も持っているので使い勝手良い。
  • キング&クイーンに言えることなのだが、「テック団の破壊GO!」というカードに対して全くロックが働かない点には注意してほしい。

【轟改速X ワイルド・マックス】

  • 「キリュー・ジルヴェス」と同じくスピードアタッカーを付与する効果を持っている。
  • 3枚体制で「アルカクラウン」から出すのを狙い一気に相手に攻めることができる。「キリュー・ジルヴェス」と違う点が一つあり、このクリーチャーがバトルゾーンを離れた際にスピードアタッカーは消えるので急なSトリガーには気おつけよう。
  • 攻撃時に2枚ハンデスする能力も優秀なので相手の手札を無くしたいときは普通に出して攻撃するのもアリだ。

【ボルバルザークエクス】

  • 「アルカクラウン」と「デスティニア」からめくれたらとても興奮する。
  • こいつからそのままキング&クイーンになることができることも覚えておいて損はない。

【魔龍 バベルギヌス】

  • 「アルカクラウン」の効果を使いまわすことでバトルゾーンに一気に8体くらい出ることもざらなので狙ってみるといいだろう。
  • 持ってなかったら「ロスト・ソウル」でも可。

【水晶邪龍 デスティニア】

  • 多色マナ武装4で手札を全て山札に戻し、シャッフルの後に4枚ドローした後相手に選ばせクリーチャーだったら出すことができる。
  • このとき出るクリーチャーは進化クリーチャーでも良いのでキングとクイーンが選ばれたらそのまま進化できる。
  • このデッキだと7マナ溜まる頃には手札が少なくなっていることも多いので手札補充としても優秀なカードである。
  • 時々、「アルカクラウン」でめくるカードを強くしたいという理由で使ったりもする。

【蒼龍の大地】

  • 「獅子王の遺跡」などでマナに埋まった「アルカクラウン」を出すことが多い。
  • バトルさせるまでが効果なので、タダだしメタクリーチャーを破壊しながら「アルカクラウン」の効果を使えるのが強い。

【天罪堕翔 アルカクラウン】

  • このデッキの切り札。
  • これ1枚からバトルゾーン最大5体並べることが可能である。
  • このデッキの中のほとんどが7コスト以下のクリーチャーなのでだいたい3体くらいは出る。
  • 進化クリーチャーも出せるのでキング&クイーンを狙うことが可能。
  • 「デスティニア」や「ボルバルザークエクス」が出るとさらに展開することができるので強い。とりあえずマナが9枚あればだしとけばいい。

要注意カード

【洗脳センノー】

  • このデッキが最も嫌うクリーチャーの内の一つ。召喚以外が封じられてしまうので「デスティニア」&「アルカクラウン」が止まり、「蒼龍の大地」で何か出すこともできなくなる。
  • 最もきついカードなので必ず「温泉湯あたり地獄」か「ハムカツ団の爆砕GO!」は握っておこう。

【絶対の畏れ防鎧】

  • ハンデスができなくなるのが辛い。対処法は「センノー」と同じ

【DG~裁キノ刻~】

  • 「センノー」の次に辛い。マナ加速ができなくなるうえに、「アルカクラウン」からクリーチャーを出すことができなくなるのが本当にきつい。
  • 「ジョニーウォーカー」などの除去カードで対処しよう。

最後に

「アルカクラウン」や「デスティニア」で大量にバトルゾーンに並べることができるのは非常に気持ちいのでぜひやってもらいたい。超次元ゾーンを使わない+懐かしの「キングアルカディアス」と「クイーンアルカディアス」を並べられるのでまたデュエマやろうかなと思う人にとってはかなりオススメのデッキとなっている。

新たなデュエルマスターズがもうすぐ始まるのでまたやろうか悩んでいる方にはすぐに作って欲しい。