ジョジョジョマキシマムは火ジョーカーズ、無色ジョーカーズどちらで使用すべき?



ジョジョジョマキシマムは火ジョーカーズ、無色ジョーカーズどちらで使用すべき?

もうすぐ発売の新弾にはこんなカードが収録されている。

『ジョジョジョ・マキシマム』

  • G・ゼロ:ボトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計11枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
  • バトルゾーンにある自分のクリーチャーを数える。このターン、自分のクリーチャー1体はその数のシールドを追加でブレイクし、そのクリーチャーの攻撃中、相手は呪文を唱えられない。

ジョーカーズがバトルゾーンとマナゾーンに11枚以上あればG・ゼロでタダで唱えられる大型呪文だ。

条件が少し厳しいだけにその効果は強力なものになっていて、自分のクリーチャー1体をダンガンオー化しつつ攻撃中だけラフルルと同じく呪文を唱えられなくすることができる。

まさにジョーカーズ専用の切り札になっているのだが、どのクリーチャーに対して唱えるのことで最大限にこの呪文を活用できるのだろうか?

「ヤッタレマン」などに使うのもありだが、できるだけ強いジョーカーズクリーチャーである「ジョリーザジョニー」や「王盟合体 サンダイオー」に使うことで最大限に「ジョジョジョ・マキシマム」を活かすことができるはずだ。

では、「ジョジョジョ・マキシマム」を使うのならば無色主体のジョーカーズと火ジョーカーズのどちらか?色々な側面から考察していく。

無色ジョーカーズで使う場合

[メリット]

  • 小型を並べやいので場とマナに11枚、ジョーカーズを揃えやすく唱えるのが容易。
  • 「ニヤリー・ゲット」と「ヘルコプタ」が使えるので手札に持ってきやすい。
  • クリーチャーのトリガーを引いても数で押し切れる。

[デメリット]

  • 小型が横に並ぶので「メガマグマドラゴン」や「温泉湯あたり地獄」に弱い
  • 「ナッシング・ゼロ」があるのでそもそも必要な場面が少なくなる。
  • 「ゴールデンザジョニー」や「ダンガンオー」を使えば、呪文を止めたり、大量のブレイクができるので必要なくなる。
  • ブロッカーで止まる

このように無色で使った場合は、早期に「ジョジョジョ・マキシマム」を唱えることができるのと、無色主体かつ低コスト主体なので安定した動きが可能になる。

しかし、デメリットにあるように、全体除去に弱かったり、「ジョジョジョ・マキシマム」が必要になる場面がなかったりするので、この点に注意して無色ジョーカーズを組んでもらいたい。

火ジョーカーズで使う場合

[メリット]

  • バトルゾーンに何もない状態から7マナ以上あれば「メラビートザジョニー」から勝てる可能性がある。
  • 「サンダイオー」に「ジョジョジョ・マキシマム」を使うことで攻撃先を変更されない+シールド5枚焼却できる。
  • 「ルネッザーンス」という強力なハンデスメタカードを無理なく積み込める

[デメリット]

  • 無色ジョーカーズに比べて序盤に使えるカードが減るので、事故る可能性が大きい。
  • 高コスト帯のクリーチャーに頼っているので動きが遅め
  • タダだしメタに弱くなる盤面がある

火のジョーカーズをメインに使った場合は、かなりの爆発力と大味なデュエルを楽しむことができる。

序盤に「ヤッタレマン」の軽減や「パーリー騎士」のマナ加速をしたあと「メラビートザジョニー」効果「サンダイオー」、「ジョジョジョ・マキシマム」のコンボで相手は何もできずに勝つことができる。

火メインで作った時、「サンダイオー」の攻撃先変更不可の効果と「ルネッザーンス」のCIP効果が強い。

「ルネッザーンス」に関しては、マッドネス効果を使わなくてもJOEを使って出すことによって最大3枚の”ジョーカーズカード”つまり「ジョジョジョ・マキシマム」などの呪文も手札に加える + JOEのターン終了時に1枚カードを引く効果で4枚手札を増やせるのだ。

しかし、どうしても無色のジョーカーズに比べると速度が遅くなってしまうのが弱点なので、デッキを組む際にはこの弱点を補えるような構築にしたいところだ。

最後に

このように2つのジョーカーズでどちらとも「ジョジョジョ・マキシマム」は力を発揮できる。

個人的には火で組んだ時の「サンダイオー」が強かったのでこちらをオススメする。

是非新たなジョーカーズの切り札である「ジョジョジョ・マキシマム」をうまく活用して欲しい。