大河原CS優勝白青サザンルネッサンスのデッキシピを紹介【デュエルマスターズ】

CS優勝白青サザンルネッサンスのデッキレシピ

【大会概要】

  • 大会名:第4回シーガル大河原CS
  • 開催日:2017年12月16日
  • 対戦形式:個人戦(予選スイスドロー5回戦+決勝トーナメント4回戦)
  • 定員:64人

【大会戦績】

  • 予選
    1回戦:メタジャ×
    2回戦:赤青イルカロック〇
    3回戦:メタジャ〇
    4回戦:ネクスト〇
    5回戦:緑t白猿ループ〇
  • 本戦
    1回戦:ネクスト〇
    2回戦:ネクスト〇〇
    3回戦:メタジャ〇〇
    4回戦:赤青バイク〇×〇
  • 結果11-2 優勝

デッキの凝った点

普通の構築に入っていない「攻守の天秤」と「落城の計」と「シークレットクロックタワー」ですね。
説明長くなりますがご了承下さい。
攻守の天秤の元々の枠はミラクルミラダンテやメメント守神宮といった受け兼攻撃札の枠でした。メメントはコストが重いのとダイス壊せなくてもラフルルでケアできる等様々な理由で抜けました。ミラクルミラダンテは負け試合でしか仕事しない不確定受け札でハンドキープしてるような余裕もないのでメメントよりも弱く感じてすぐ抜けました。攻守の天秤の受け札としての性能はその二つには劣りますが、コストが軽い分手打ちしやすいのでボードを取りに行くときに使えますし、なによりドレミ24から踏み倒せる点が強いです。一度殴ったクリーチャーを残りの殴れるクリーチャーや、相手に寝てるクリーチャーがいればそれに向かってオリオティスからドレミ24に革命チェンジして唱える事によって、召喚酔いをしていないクリーチャーを再度殴れるようにしてくれます。
ダイヤモンドソードを引けなくてもこれで打点を生成して勝つことも多々あります。プチョヘンザ投げられた返しに並べて起こしてケアしたり、マナが残っていてソードもあればそのまま勝ちまで持っていったこともありました。

【落城の計】

落城の計は、コアクアンのおつかいとライデンの1枠ずつを割いて積みました。

トリガー枠が増えることと、貴重な青単色が増えるので2tドレミスタートの安定性が上がること、センノーセンノーやデスマッチビートル等のメタカードへの回答、メメントを積んでいなくて触れなかったD2フィールドの処理(ドレミ24から唱えてダイスをどかせば疑似ラフルルになることも)、革命チェンジを使わずにラフルルを手札に戻したい時等使う場面が多い器用なカードと考えて採用しました。

【シークレットクロックタワー】

シークレットクロックタワーに行き着いた理由も長くなります。

GP5thに出たときに予選で7連勝できたのですが、思い返したとき青のドローソースをほとんど使っていないことに気づきました。

なのでここは事故防止できる水の3以下の呪文ならなんでも入るのでは…?という発想にいたりました。

ハンデスと回していて、おつかいやエナジーライトを使ってもピーピングハンデスでサザンで引っこ抜かれて負けまで持ってかれる事が多々あった為おつかいである必要もないと判断し、他のカードを試すようになりました。

最終的にコストが軽いため手打ちしやく、めくる枚数がおつかいと同じで、相手に見せる必要がなく、めくった中にサザンがあればトップに置いてハンデスから守れる、トリガーがついてるので状況に合わせたカードを持ってきたり、ライデンを捲れば受け札になりえる(といってもライデン1しか積んでませんが…)などこれにしかない強みを見いだせた為採用に至りました。

ただ、先週ラボ仙台csのときはあまり活躍しなかったので確定枠ではありません。

大会の感想

初めてcsでたのが4年前で、今年は8月から11月までの間に準優勝を3回もして悔しい思いをしまくってた分今回の優勝は、GP5thで予選を抜けたときよりも嬉しかったです。
当たり運が良かったり、ネクストが事故ってくれたことが大きかったです。

※デュエマ速報TwitterDMよりデッキレシピをいただきました。

この度はご連絡ありがとうございました。

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