赤緑ドラグシュートデッキを徹底的に解説!デッキの回し方等も詳しく記載!【デュエルマスターズ】



赤緑ドラグシュートデッキを徹底的に解説!

ゴールデンベストの発売によって、今まで入手しにくかったカードや、新規収録のカードを手に入れやすくなった。

これによって、また環境が変わり新規のカードを使った強力なデッキが出現した。

ここでは、ゴールデンベストに収録されている「ドラグシュートチャージャー」を使用したデッキを解説する。

デッキレシピ

稲や@ガシャゴズラ

【デッキのコンセプト】

 デッキ内容を見てわかるように、マナ加速するカードを使い「ドラグシュートチャージャー」から大型ドラゴンを展開、相手の場とマナを削ってドラゴンで殴って勝ちに行くデッキである。

【デッキを使用した感想】

「ドラグシュートチャージャー」から強力なドラゴンを出すのは、非常に爽快感があり、「ヴィルヘルム」や「グレンンモルト王」などが出た時は、脳汁が出まくる。

他には、「焦土と開拓の天変」や「ヴィルヘルム」といった相手のマナゾーンのカードを破壊できるカードが、最近流行である『5Cドギラゴン剣』や『ドロマーロージアダンテ』に対して有効と感じた。そして、「バーニング銀河」でカード除去できるのが今の環境で強かった。

カードの解説

【二刀龍覇 グレンモルト「王」】

  • このデッキで「ドラグシュートチャージャー」からめくれたら最強のカード。
  • 「ギガハート」と「プロトハート」を装備することで、1枚でフィニッシュにいくことができるは強く、破壊に対して耐性を得ることができるのも強い。
  • 「ドラグシュートチャージャー」で出した場合、スピードアタッカーを得ているので「グリージーホーン」と「ガイオウバーン」などを装備することによって、タップされていないクリーチャーを攻撃できるので、相手のクリーチャーを2体除去しターン終了時に「リトルビックホーン」と「ガイラオウ」を残すことができるので、そのターンに勝てそうになければこのようなプレイングもありだと考える。

【偽りの王 ヴィルヘルム】

  • 「ドラグシュートチャージャー」からめくれたら強いカードその2。
  • ランデスとクリーチャー除去ができ、かつマナを増やすことで、次に10、11コストのクリーチャーにつながる。「ドラグシュートチャージャー」を使用した、次のターンに9マナになるので手札からこのカードを出せる点も強い。

【偽りの王 モーツアルト】

  • 「ドラグシュートチャージャー」から出すことで、デッキによっては7コストの全体除去になる。相手のドラゴンが殴れなくなる効果は革命チェンジが横行している今の環境で『モルネク』や『ダンテ』、『ドギ剣』に対して強く出れるが、「ドラグシュートチャージャー」から出した場合はターンの終了時に破壊されるので注意したい。

【勝利宣言 鬼丸「覇」】

  • 「ドラグシュートチャージャー」の出現によって、少し評価が上がったカードでやはり追加で1ターン得ることができる可能性があるのは強く、最悪マナを貯めて素で出すことで相手のデッキタイプによっては、以前は恐れられていた『覇ゲー』をすることができる。

【メガ・マナロック・ドラゴン】

  • 最低2枚くらいは相手のマナを縛ることができるので、普通に出しても「ドラグシュートチャージャー」から出しても強い。やはり殿堂カードといった所である。
  • 「ドラグシュートチャージャー」から出した場合はスピードアタッカーを得るので、スクチェンマナロックみたいな動きができる。「ガイムソウ」から「グレンモルト王」を出した場合は、そのあとの動きに詰まる場合が多かった。しかしこのカードはチャージャーであるので使った次のターンも動ける可能性が増えたことが以前と違う点である

【ドラグシュートチャージャー】

  • このデッキのコンセプトのカードにして、核となるカード。
  • 出せるドラゴンに制限がなく、チャージャーである点がこのデッキと非常に相性が良く、以前までの「グレンモルト王」と全く違った動きを見せてくれる
  • このカードの欠点は山札の上から5枚めくってその中からドラゴンを出すので、自分で出したいカードを選べない点とターン終了時に破壊される点であるが、一流のDMPなら欲しいドラゴンを引くことができるはずなので、このカードにデメリットはないのかもしれない。

【ドルマゲドンビックバン】

  • なぜ、このカードが入っているのだろう。と思った方も多いのではないだろうか。
  • 単純に「ドラグシュートチャージャー」からつながり、墓地にいったクリーチャーを出すことができる強力な呪文だからというわけではなかったのである。
  • このカードは、全体封印をした後に、クリーチャーを出すことができるので、なんと「VANベートーベン」に対する完璧な回答になっていた。
  • さらに、「VANベートーベン」は無色クリーチャーであるので封印が外れることがないから、そのデュエル中は再び使われる心配がなくなる。

【焦土と開拓の天変】

  • 1ランデス1マナ加速は強く、5コスから7コスになり「ドラグシュートチャージャー」につながるカードである。
  • 先ほど述べたように、1ランデスできるこのカードは今の環境では強いので、4枚積んでもいいと感じた。

【怒英雄 ガイムムソウ】

  • 5枚目のドラグシュートチャージャーかつ「ドラグシュートチャージャー」から出ても強いカード。

【希望の絆 鬼修羅】

  • ドラグシュートチャージャーから出た場合、破壊までできるのでサーチと出す効果を使ったり、2回とも10コスト以上かVのクリーチャーを出すこともできる。
  • ただし、ガチンコジャッジに勝てばの話ではあるが…

【爆砕面ジョニーウォーカー】

  • 初動。マナ加速と小型の除去ができるので、「ヤッタレマン」や「トップギア」などを破壊できるのは強い。

【フェアリー火の粉祭り・ガチンコルーレット】

  • 手札を減らさずにマナ加速することができるので、「裏切りの魔狼月下城」のハンデスをケアできる。

【英雄奥義 バーニング銀河】

  • 2つの効果がどちらもカード除去なので、対応できる範囲が広い。
  • サイバーダイスベガスなどのD2フィールドを除去できる点も優秀である。

【爆殺!! 覇悪怒楽苦】

  • 強いトリガー。スーパーS・トリガーでなんでも出せるので、ブライゼシュートと同じようなことができる
  • 横並びするデッキに対して、「モーツアルト」を出せれば幸運。

対面デッキ

【不利対面のデッキ】

盾が厚いデッキ

  • このデッキはラフルルや単騎マグナムのような、カードがないのでSトリガーが多めに入っているデッキが辛い。

レッドゾーン

  • トリガー次第になってきて、「ドラグシュートチャージャー」が間に合わない場合が多いことから不利な対面であると考える。

ハンデス

  • このデッキは手札がなくなると、トップ次第になってくるので辛い。

【有利対面のデッキ】

ロージアダンテ

  • 「モーツアルト」に対してできることが限られてくることやランデスが有効に働く場合が多いことから有利であると考える。
  • マナが溜まってしまえばダンテの革命チェンジ効果をすり抜けてクリーチャーを出せるので、楽に戦える。しかし、「墳墓」や「ミラクル・ストップ」が若干辛いと感じた。

ジョーカーズ

  • 「モーツアルト」で全体除去でき、封印に対する返し手段がなく「グレンモルト王」を出した時にバイナラドアさえ出なければ勝てるので有利である。
  • 相手の3ターン目にナッシングゼロを使われ、盾がなくなったり、減っている時は辛い。

5Cドギラゴン剣

  • ランデスが最も有効に働くデッキであり、「モーツアルト」で革命チェンジ元が止まる。
  • 「裏切りの魔狼月下城」や「プチョヘンザ」が投入されている場合はかなり辛い戦いになる。

今回紹介したドラグシュートモルト王デッキは強く使っていて楽しいデッキとなっているので、強くおすすめする

。今の環境で「モーツアルト」が刺さるデッキが多く、集めやすいので、とりあえず作っておくのもありだろう。