【殿堂&2ブロック】新弾のカードを採用したコントロールジョーカーズを紹介!

【殿堂&2ブロック】新弾のカードを採用したコントロールジョーカーズを紹介!

デッキ概要

今回紹介するデッキは既存のジョーカーズの動きはそのまま、しかも新弾で追加されたカードによって新たな強さを手に入れたコントロール寄りのジョーカーズです!

今回、新弾から採用しているのはこのカード!

オラマッハ・ザ・ジョニー

オラマッハ・ザ・ジョニー

【オラマッハ・ザ・ジョニー】
自然文明 8コスト
ジョーカーズ
パワー 13000

  • T・ブレイカー
  • マスター・マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。このターン、このクリーチャーがバトルに勝った時、アンタップし、相手のシールドを1つブレイクする)
  • このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚自分のマナゾーンから手札に戻す。
  • 相手が呪文を唱えた時、その呪文とコストが同じジョーカーズ・カードを1枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、その呪文は効果を失う。

ラドン・ベップバーン

ラドン・ベップバーン

【ラドン・ベップバーン】
自然文明 10コスト
ジョーカーズ
パワー 18000

  • Qブレイカー
  • 自分のクリーチャーが相手のクリーチャーとバトルする時、かわりにこのクリーチャーにバトルさせてもよい。
  • このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
  • 相手は自身のターン中、マナゾーンのカードをタップして召喚しなければ、クリーチャーをバトルゾーンに出せない。

オラオラ・ジョーカーズ

オラオラ・ジョーカーズ

【オラオラ・ジョーカーズ】
自然文明 3コスト
ジョーカーズ自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがジョーカーズなら、カードを1枚引く。

オラオラ・ジョーカーズは魂フエミドロのような3コスト2ブーストカードですが、その他2枚は少し癖があり、新弾発売週ではあまり見かけませんでした。

既存のジョーカーズでは見かけないこの3枚。
これらを活かすことのできる、そして面白いデッキを紹介します!

■デッキレシピ

緑ジョーカーズ

  • キング・ザ・スロットン7/7777777 x 4枚
  • ジョット・ガン・ジョラゴン x 3枚
  • ソーナンデス x 3枚
  • バレット・ザ・シルバー x 4枚
  • ガヨウ神 x 4枚
  • ラドン・ベップバーン x 2枚
  • バイナラドア x 4枚
  • ニルバーナー x 4枚
  • ドンジャングルS7 x 2枚
  • オラオラ・ジョーカーズ x 4枚
  • メイプル超もみ人 x 4枚
  • オラマッハ・ザ・ジョニー x 2枚

大体のジョーカーズは2ターン目にヤッタレマンをプレイ、またはパーリ騎士をプレイしてジョットガンジョラゴンに繋げるといったプレイスタイルになっていますが、このデッキはそのメインムーブをせずにマナブーストで動くデッキになっています。

そして、ジョットガンジョラゴンはもちろん、ドンジャングルS7や、オラマッハ・ザ・ジョニー7、ラドン・ベップバーンといった様々なフィニッシャーを採用しています。
このデッキの動きをいくつか紹介しますね!

①序盤は3コストブーストからの安定を追い求めたプレイ!

受け札を多めに採用したこのデッキ、そのためには今までの構築からヤッタレマンやパーリ騎士、ジョジョジョ・ジョーカーズの枠を不採用にするしかありませんでした。
でもそうすると受け札が無くなってしまう・・・

そこを解決したのが新弾に収録されているオラオラ・ジョーカーズです!
また、メイプル超もみ人も採用しているので合計ブースト枚数は8枚、3ターン目には十分引いていける枚数になっています。

そして、オラオラ・ジョーカーズとメイプル超モミ人にはそれぞれ違う強みがあります!

~オラオラ・ジョーカーズの強み~

オラオラ・ジョーカーズ

  • 3→6の動きができるのでソーナンデスに繋げられる
  • クリーチャーではないので相手のソーナンデスやGWDに関与されない
  • 後半に使っても自分のJチェンジの対象や、ドンジャングルS7の対象を増やせるので腐りにくい!

~メイプル超もみ人の強み~

もみ人

  • 3→5ガヨウ神の流れをしながら盤面にクリーチャーが並ぶのでジョットガンジョラゴンに繋がりやすい
  • キングザスロットン7で場に出しながら追加打点+マナブーストによってJチェンジの対象を増やせる
  • 盤面からジョットガンジョラゴンの効果で手札に戻して、オラマッハ・ザ・ジョニーの能力の対象範囲を増やせる!

②多種多様なフィニッシャー!

盤面展開のジョットガンジョラゴン、呪文ロックのオラマッハ・ザ・ジョニー、クリーチャーロックのラドン・ベップバーン。

ジョラゴン オラマッハ・ザ・ジョニー ラドン・ベップバーン

既存のジョーカーズには出来なかった”ループ以外の方法でロック”することが可能なんです!

また、盤面によってはオラマッハ・ザ・ジョニー+1体だけでダイレクトアタックまで行けたり、ラドン・ベップバーンを出すだけでブライゼシュートやムカデ等に強力なロックをかけることが可能です!

展開力のあるデッキなのでオラマッハ・ザ・ジョニーとラドン・ベップバーンを同時に並べるのは案外簡単に出来てしまいます!

③多種多様な相手に合わせたプレイができる!

ヤッタレマン等を採用しない事で速度は落ちましたが、既存のジョーカーズに比べて対応力は格段に上がりました!

轟轟轟ブランド等の単調に殴ってくる相手には12枚採用しているSTで返せますし、メタリカサザン等の盤面に小型メタクリーチャーを並べて殴ってくる相手にはドンジャングルS7で蓋ができます。

また、魔導具対面では(あってもあまりしてこないと思いますが)2+2+デスザークをされてもバレット・ザ・シルバーで大概の盤面を返せます!

バレット・ザ・シルバー
それと最近流行している青単ムートピアに対してはマノミ等のクリーチャーのG0は全て召喚なのでEXターンが確定しても、バレット・ザ・シルバーでギリギリなんとか返せたりします。

紹介した返し方はあくまで理想ですし、サーチカードを採用していないデッキなので確定でできる動きではありませんが、プレイ次第でハンドキープは可能なので対面のデッキを見極めてプレイすることが1つのコツです!

デッキ採用されているカードの解説

バレット・ザ・シルバー

バレット・ザ・シルバー
【バレット・ザ・シルバー】
無色 8コスト
ジョーカーズ
パワー8000

  • 相手のターンの終わりに、そのターン相手がクリーチャーを3体以上召喚していれば、このクリーチャーを手札からバトルゾーンに出してもよい。
  • W・ブレイカー
  • このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがジョーカーズ・クリーチャーなら、バトルゾーンに出す。それ以外なら、手札に加える。

基本的にジョーカーズには採用されていないカードなので対戦相手は割り切ったプレイ、もしくは意識せずにプレイすることがほとんどです。

3体召喚という条件は一見厳しそうに見えますが、低コスト+低コスト+轟轟轟ブランドで3体ですし、魔導具+デスザーク+ガリュザークでも3体、あとバラギアラの連続召喚も大体3体以上になったりするんで割とどうにかなったりします。

また、オラマッハ・ザ・ジョニー等の採用枚数を散らしているデッキなのでこのカード+キングザスロットン7で山札を掘りに行くプレイでも使うのでこのカードのおかげでデッキが回っているといっても過言ではないと思います!

ラドン・ベップバーン

ラドン・ベップバーン
【ラドン・ベップバーン】
自然文明 10コスト
ジョーカーズ
パワー 18000

  • Qブレイカー
  • 自分のクリーチャーが相手のクリーチャーとバトルする時、かわりにこのクリーチャーにバトルさせてもよい。
  • このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
  • 相手は自身のターン中、マナゾーンのカードをタップして召喚しなければ、クリーチャーをバトルゾーンに出せない。

相手のターン限定ですがクリーチャーに対して強力なロックを掛けられます。

その上、自分のクリーチャーがバトルに勝った時の能力でドローができるのでオラマッハ・ザ・ジョニーとの相性が非常に良いのもこのカードの強みです!

ジョーカーズというデッキタイプは大抵低コストクリーチャーとフィニッシャーで構成されているので、バレット・ザ・シルバーと同じで対戦相手に読まれにくいのがポイントです!

■まとめ

今までのジョーカーズと比べて速度を落とす代わりに展開力と強力なフィニッシュ手段を採用したこのデッキ、いつものジョーカーズに飽きた方は一度試してみてはいかがでしょうか!

また、ポクチンちんは不採用ですので割と安く組めるところもポイントかもしれませんね!