デュエマの現環境デッキ一覧!環境デッキを紹介&解説!

デュエマの現環境デッキ一覧!環境デッキを紹介&解説!

環境デッキ一覧

■ドギラゴン剣(火水光)

ドギラゴン剣 龍装者バルチュリス

環境トップのラッカカラー

今、環境のトップに立つドギラゴン剣のデッキはやはり火水光メインの型だろう。

3マナ龍装チュリス→ドギラゴン剣というただひたすらに強い動きを基本に、「タイム3シド」や「絶対の畏れ防鎧」、「異端流しオニカマス」などの豊富なメタクリーチャーを無理なく積むことができる。

デッキ構築の幅がかなり広いのが特徴で、使っている文明は同じだが、ドローソースに「アクアンメルカトール」や「爆煽動アイラ」を採用したり、「守護炎龍レヴィヤターン」を採用して火力に特化させることも可能である。

環境に存在する他の多くの型のドギラゴン剣

ドギラゴン剣は火水光のカラー以外にもすべての文明を使った5Cや火水文明を主体に使ったデッキも環境に存在する。

特に5Cは火水光のラッカカラーに比べ、受けの強さとトリガーを封じる手段を確保しやすいこと、そして対応力が高いことが強みである。

5C型はコントロールが好きな人や複雑なデッキが好きな人にお勧めできるのでぜひ使ってもらいたい。

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■ジョーカーズ

ジョットガンジョラゴン ガヨウ神

環境には現在ジョラゴンメインのジョーカーズが多い

現環境でよく見るジョーカーズといえばジョラゴン型だろう。2ブロックでも通常構築でもフルパワーで使うことができる。

新殿堂が施行されるまでのガンバトラー型との大きな違いが、あらゆるトリガーを封殺するのではなく、「アイアンマンハッタン」でロックしながら、「ジョバートデルーノ」や「オッケーBros」、「キングザスロットン7」などを利用して火力を出すことである。

特に「ガヨウ神」を使った大量ドローからの選択肢の広さによってあらゆる状況に対応できるのがジョラゴン型の魅力だ。

これから最低でも後半年は強化され続けるデッキかつ、2ブロックでも使うことができるので、環境で作るデッキに迷ったらこのデッキを使ってみるといいいだろう。

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■黒単デスザーク

デスザーク 追憶人形ラビリピト

闇文明単色でコントロールができる珍しいデッキ

黒単デスザークは、魔道具と呼ばれるカードを駆使した盤面コントロールが得意なデッキタイプである。

特に、バトルゾーンのクリーチャーを除去しながら「ラビリピト」を使った「ロストソウル」が極悪で、さらに「卍デ・スザーク卍」のタップインと「卍月ガ・リュザーク」のマナロックがついてくるのがとにかく強い。

このデッキも2ブロックと通常構築のどちらでも使える。しかし、ジョーカーズに比べてデッキの使用難易度が今ある環境デッキの中でもトップクラスに難しい玄人向けなので、使いこなすには相当の練習がいるデッキである。

黒単デスザークもこれから魔道具が増えるたびに強化できる可能性が高いので、作って置いて損はないだろう。

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■ミラダンテⅫ

チェンジザミラダンテ 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~

新規カードの「龍装艦チェンジザ」を利用したチェンジザダンテが環境に登場

最近環境に食い込んできたデッキタイプが光水自然メインのチェンジザダンテと呼ばれるデッキタイプである。従来のミラダンテ+呪文を止めるカードのロック性能はそのままに、環境の高速化に追いつくことができたミラダンテがこの光水自然チェンジザダンテだ。

「龍装艦チェンジザ」によるドローとそこから唱えることのできる呪文の範囲が広い。また「龍装艦チェンジザ」がドラゴンを持っていることで、革命チェンジしながら攻撃時効果を使うことができる。

従来の光水自然のトリーヴァカラーに比べてシノビと「霧隠蒼頭龍バイケン」の枚数が少なくなったことにより、以前よりは受けが弱くなったように見える。しかし、「Dの牢閣メメント守神宮」が採用されていることで、そこそこ受けも強い。

「次元の霊峰」の殿堂後もまだまだ現役の成長ダンテ

現在も環境で活躍している「時の法皇ミラダンテⅫ」を使ったデッキタイプに成長型が存在する。このデッキは最速3ターン目にして「時の法皇ミラダンテⅫ」に革命チェンジができるのが特徴である。

「次元の霊峰」によってデッキの安定感がなくなると思われたが、そんなことは一切なくまだまだ戦えるデッキである。また、新カードの「ツクっちょ」を手に入れたことで、踏み倒しメタカードに対抗できるようになった。

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■轟轟轟ブランド

轟轟轟ブランド 奇石ミクセル/ジャミングチャフ

環境最速のデッキタイプ

双極篇2弾のマスターレアである「轟轟轟ブランド」をメインに使用したデッキが環境内にいる。現在主流なのは「奇石ミクセル」や「瞬封の使徒サグラダ・ファミリア」という優秀な光のメタクリーチャーと火文明のカードを合わせた構築である。

これまでの火単轟轟轟ブランドの速さを残しつつ、弱点であったSトリガーをケアしながら戦うことができる。しかし、2文明に増えたことで、プレイングが難しくなっているので、難しいと思った人はまずは赤単で試して見るといいかもしれない。

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■赤黒ドルマゲドン

ドルマゲドンX S級不死デッドゾーン

変わることのない火闇文明というタイプ

赤黒ドルマゲドンは豊富なトリガーとチャージャー呪文を唱えた後の「S級不死デッドゾーン」による除去か「タイガニトロ」による大量ハンデスを選べるのが強みである。このデッキタイプは環境内で最も「ドルマゲドンX」を禁断爆発させやすく、「ドルマゲドンX」の封印による盤面制圧からの、「ドルマゲドンX」がもつ除去耐性を利用した安全な攻撃が魅力的である。

ここ最近で環境の上位にきた赤黒ドルマゲドンという、デッドゾーンを主体にしたデッキタイプは以前から環境にはいた。

今までは環境のトップにいなかったこのデッキはこの前発売した双極編2弾で、「マッドデーモン閣下/デーモンハンド」という強化を得たこと。そして、環境で「ブラックアウト」が刺さりやすくなり速攻相手でも戦え、かつ「タイガニトロ」というお手軽大量ハンデスを簡単に使えることで、環境の上位に食い込んできた。

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■ブライゼシュート

黒神龍ブライゼナーガ 偽りの王ヴィルヘルム

自分から動ける受けのデッキ

ブライゼシュートというデッキは、その名の通り「黒神龍ブライゼナーガ」を使いシールドの「コクーンシャナバガン」や「パクチータ」などの強力なSSTから「古代楽園モアイランド」、「偽りの王ヴィルヘルム」といった巨大クリーチャーを展開していくデッキである。

SSTを持つカードが多く採用されているので、受けがかなり厚くなっている。

「黒神龍ブライゼナーガ」を出した後も「音感の精霊龍エメラルーダ」や「トライガードチャージャー」によるシールドの追加、そして「怒流牙サイゾウミスト」のニンジャストライクによって粘ることが容易にできる。

最近ではクロニクルレガシーデッキのゼニスに限定収録された「トライガードチャージャー」によって強化され、「フェニックスライフ」と合わせて8枚のシールド追加兼マナ加速できるカードが増えた。

これに伴い、「ドレミ団の光魂Go!」をデッキに採用し、さらに固くする型が増えてきた。

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