ライフ系呪文と徹底比較!フルールライフはどこまで採用されるのか[デュエルマスターズ]

ライフ系呪文と徹底比較!フルールライフはどこまで採用されるのか

今回は新弾で新しく収録される「フルール・ライフ」というカードの情報が解禁されたので、それに似たようなカードと合わせて比較していく。

フルールライフ

Sトリガーもちの呪文で効果は3コストで山札から2枚みて1枚をマナゾーンに置くという、非常にシンプルな効果となっている。

2枚みてマナに置かなかった方のカードがどうなるかがわからないという意見が多い。

山札の一番上に戻すと思うと考えられるので、トップを確定できる「フェアリーライフ」として使うのが一般的な使い方になるだろう。

それでは、この「フルール・ライフ」と似た効果を持つカードを挙げて見ていこう。

ライフ系呪文との比較

「フェアリーライフ」

フェアリーライフ

デュエルマスターズをやっているならば誰もが見たことがあるであろうカードだ。

Sトリガーを持っていて山札の上から1枚をマナゾーンに置く効果で2→4コストのカードにつなげるための初動+トリガーで出たら次の動きをすることができる可能性を上げるために使われることが多い。

「フルール・ライフ」と比べて見ると、1コスト軽い代わりに2枚見て選ぶということができなくなっただけである。

どちらを採用するかを考えたときに、山札を見れてトップをある程度いじれるというのと1コストの違いが重要になってくるだろう。

「フェアリートラップ」

フェアリートラップ

「フルールライフ」と比較した時に大きな違いとなるのが、相手のクリーチャーを除去できるという点である。

山札の上を表向きにして、そのカードをマナに送るかどうかを選ぶことができるので、「フルールライフ」と似たようなこともできる。

「フルールライフ」を採用するならこっちを採用するようになると思う。

「フルールライフ」は2ブロック構築で使えるという点を生かしてもらいたい。

「ハイエイタス・デパーチャ」

ハイエイタス・デパーチャ

SSトリガーで5000以下のクリーチャーを全てマナゾーンに送れるようになった代わりに1コスト重くなったカードである。

こちらも除去ができるという点を使うことができて、2つの役割を持たせることができるのが非常に優秀である。

2ブロック構築などで採用するならば、「フルールライフ」とこのカードのどちらを採用するかを決める時に、「フルールライフ」の山札の上から2枚みて操作できるという点をどの程度重要視するかで変わって来そうだ。

最後に

「フルールライフ」の山札操作がどれだけ便利で有用かで、このカードが採用されるかが実際にプレイされるまでわからないので楽しみだ。

今回はトリガー持ち単色のライフ系呪文と比較して、似たようなことができる「ダークライフ」や「フェアリー火の粉祭り」、「ガチンコルーレット」などと比較してないのでここら辺のカードと見比べて見るのもいいかもしれない。