ジョジョジョ・マキシマム高騰理由考察[デュエルマスターズ]

ジョジョジョ・マキシマム高騰理由考察

ジョジョジョマキシマム

「ジョジョジョ・マキシマム」が現在高騰している。

「ジョジョジョ・マキシマム」は「DM新4弾 誕ジョー↑ マスタードルスザク↑↑」で登場したジョーカーズの呪文である。

  • G・ゼロ:ボトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計11枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
  • バトルゾーンにある自分のクリーチャーを数える。このターン、自分のクリーチャー1体はその数のシールドを追加でブレイクし、そのクリーチャーの攻撃中、相手は呪文を唱えられない。

高騰理由解説

ワールド・ブレイカーを付与しながらブレイク中に呪文を唱えさせないという超強力呪文である。

しかも条件を満たせばコスト0で打つことが可能。

まさにジョーカーズの新しい切り札とも言える。

ではこの「ジョジョジョ・マキシマム」はなぜ高騰しているのか。

それは先日の殿堂発表で殿堂入りしたあのカードの影響だ。

そう「破壊秘伝ナッシング・ゼロ」である。

ナッシングゼロ

  • アタック・チャンス-無色クリーチャー
  • 自分の山札の上から3枚をすべてのプレイヤーに見せる。こうして見せた無色カード1枚につき、このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体はシールドをさらに1枚ブレイクする。見せたカードはすべて、好きな順序で山札の上か下のどちらかに戻す。

ブレイク数を追加する能力こそは同じものの早期ターンで打てるため殿堂入りしたのだ。

そのため代わりとなる「ジョジョジョ・マキシマム」がジョーカーズのデッキに投入されたのだ。

ジョーカーズってマナブーストも無いのに11体もマナとバトルゾーンに溜めることできるの?

と疑問が湧くかもしれない。

しかしジョーカーズは「ジョジョジョ・ジョーカーズ」「パーリ騎士」「ヘルコプ太」とリソースカードが充実しているのである。

3ターンキルジョーカーズは消えたもののコントロール型は猛威を振るっている。

また環境的にも「ジョジョジョ・マキシマム」はかなり有効だ。

最近流行っている「”龍装”チュリス」を採用した「蒼き団長 ドギラゴン剣」のデッキはとてつもなく速いために「オリオティス・ジャッジ」や「テック団の破壊Go!」などシールドトリガーが多い環境となっている。

それを全て突破した上で過剰打点でアタックすることが可能な「ジョジョジョ・マキシマム」は間違いなく3枚から4枚デッキに入れておきたいカードだ。

またベリーレアというレアリティでここまで高騰したカードも珍しい。

「奇天烈シャッフ」や「断罪スル雷鳴の裁キ」などもここまでの値段はいかなかった。

そんな超強力呪文「ジョジョジョ・マキシマム」の値段の平均値は1枚500円が妥当である。

皆さんも是非「ジョジョジョ・マキシマム」で暴れまわってみては?

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