獅子頂龍ライオネルの高騰理由を考察【デュエルマスターズ】

獅子頂龍ライオネルの高騰理由を考察

デュエマTVにて「白単メタリカ」が紹介された

そこでサブフェニッシャーとして使われていたカードがこちら「獅子頂龍 ライオネル」だ。

そもそも「獅子頂龍 ライオネル」とはどのような効果なのだろうか

光文明
9コスト
エンジェル・コマンド・ドラゴン
パワー12000

  • 自分の手札に加える光のシールドカードはすべて「S・トリガー」を得る。
  • 自分のシールドが1枚もない時、このクリーチャーは「ブロッカー」を得る。
  • トリプルブレイカー
  • このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに自分のシールドをひとつ相手に選ばせてもよい。そうした場合、そのシールドを手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)

自分の光のクリーチャーのカードにシールドトリガーを付与し、エスケープ能力がある上にそのカードのシールドトリガーが使える。

この能力により場持ちがとても良いにもかかわらずシールドトリガーを使った攻めも行える。

1枚でいろんな仕事をこなしてくれるカードだ。

そして「DG〜ヒトノ造リシモノ〜」や「サッヴァーグDG」ととても相性が良い。

それによりメタリカの恩恵も得てこのデッキに組み込まれたということだ。

「龍装者 バーナイン」「奇石 マクーロ」の効果によりドロー効果、山札の下を固定し続けることで「獅子頂龍 ライオネル」を好きなタイミングで持ってこれることができる。

ではなぜこの「獅子頂龍 ライオネル」はこれまで使われてこなかったのか。

その理由はもう1つのライオネルの存在だ。

その名は「「俺」の頂 ライオネル」だ。

無色
10コスト
パワー13000
アンノウン/ゼニス

  • ブロッカー
  • トリプルブレイカー
  • エターナルオメガ
  • このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。その後、自分のシールドをひとつ、相手に選ばせる。そのシールドを自分の手札に加えてもよい。
  • 自分の手札に加えるシールドカードはすべて「S・トリガー」を得る。

このクリーチャーは「獅子頂龍 ライオネルより1コスト重いがブロッカーを持ち全てのカードにシールドトリガーを付与する。

それに加えて相手に1枚シールドを選ばせそのカードをシールドトリガーとしてプレイすることができる。

一見してみたら「獅子頂龍 ライオネル」が勝る部分は無いように思えるがこのデッキに関しては違う。

「獅子頂龍 ライオネル」を使うことによって1コス軽くなり光マナの生成ができること。

やはり一番の違いはドラゴンという種族だ。

「サッヴァーグDG」の効果はメタリカとドラゴンと呪文を回収する能力。

ここで「「俺」の頂ライオネル」だと回収することができない。

ここで回収できることにより安定性が増す。

安定性+シールド爆発

これが「獅子頂龍 ライオネル」の強みだ。

現在価格は1100〜1600円程度

皆さんもデュエマTVが作り出した最強のデッキを組んでみては?