煌龍ロージアダンテのCS優勝デッキレシピを解説【デュエルマスターズ】



シーガル名取CS優勝煌龍ロージアダンテ

[大会概要]

  • 第6回シーガル名取CS
  • 2017/12/17(日)
  • 個人戦(予選スイス5回戦+決勝トーナメント4回戦)
  • 定員64名

[大会戦績]

  • 予選
    1回戦モルネク(わさびのり君)〇
    2回戦赤青バイク×
    3回戦黒ブライゼシュート〇
    4回戦5cバスター〇
    5回戦5cコントロール〇
  • 本戦
    1回戦ドロマーハンデス〇
    2回戦DGメタリカ〇×〇
    準決赤白バイク〇〇
    決勝赤青バイク〇〇



[デッキ解説]

本デッキは従来の青白ロージアダンテを新弾で登場した煌龍サッヴァークを投入したデッキです。
従来の青白ロージアダンテより除去のしやすさと展開力と場持ちの良さでアグレッジブに殴りに行けるデッキとなっています。

従来の青白ロージアダンテに入っていないカードを中心に紹介します

煌龍サッヴァーク

  • コスト7、光のドラゴンで新弾のカードになります。
  • ドラゴンズサイン(以下、ドラサイ)から最速5ターン目に出す事ができます。
  • このカードの登場でドラサイから出せる札が増えました。
  • このカードの登場により今までの青白ロージアダンテよりクリーチャーの確定除去札、自身のクリーチャーの場持ちの良さが圧倒的に上がりました。

[歴戦の精霊龍カイザルバーラ]

  • 本デッキの構築で懸念点がサッヴァークがブロッカーではないということです。
    その為ヘブンズゲート(以下、天門)、ヘブンズヘブンから踏み倒して場に出すことが出来ません。(ドラサイのみ)
    そこでカイザルバーラの投入を考えました。
  • カイザルバーラはブロッカーなので天門、ヘブンズヘブンで踏み倒しが可能でカイザルバーラを挟むことでサーヴァークを場に出すことができるようになりました。
    もちろんサーヴァークだけでなく、ミラクルスターやロージアなど踏み倒せるカードの範囲が広いので状況に応じたクリーチャーをプレイすることが出来ます。

[絶対の畏れ 防鎧]

  • 青白ロージアダンテに入れている構築は珍しいですが入れる価値は十分あると思います。
  • これを入れる上で主に見たデッキはバスター、バイク、ジョーカーズ、ハンデス、青白黒ロージアダンテです。
  • ハンデス対面では呪文の回収はミラクルスターで解決する事が出来ますがクリーチャーをハンデスされてしまうとまたクリーチャーを引かなくてはならず、山札を減らしていくとヴォルグ・サンダー連発でLO負けしてしまう恐れがあるため、クリーチャーをハンデスされないためのカードです。
  • 青白黒ロージアダンテも同様で黒を入れジェニーや魔狼等でハンデスをされてテンポを取られると勝率が落ちると考えました。
  • バイク、ジョーカーズの4ターンダンガンオーなども割り切って殴られるとうっかり試合を落とす可能性があるため最速ムーブを遅延することでこちらから動けるようにするため1枚です。
    またバイク、バスターなどに入っているロージアの天敵、単騎マグナムのクリーチャーを防鎧+レインボースパークで殴り返せる利点もあります。
  • 白緑メタリカもユニバース軸だと逆転のオーロラを挟まないとユニバースでエクストラウィンできないので時間を稼ぐことが出来ます。

[魂と記憶の盾]

  • 白緑メタリカの動きで必要なカードを除去したり、単騎やセンノーの除去として使います。またサーヴァークで相手のダイスなどのトリガーを盾に送った場合にあえて自分のクリーチャーに当ててトリガーを墓地に送ることもできます。

プレイング方法

[序盤]

  • おつかい、レインボースパークデドローして手札を増やしていきます。
  • 対面が序盤から動くデッキ(バイク、ジョーカーズ、バスター、スクチェンモルネク)
    、ハンデスの場合は防鎧を出して相手にテンポをとらせないようにします。

[中盤]

  • ドラサイ、ヘブンズゲートからカイザルバーラ、ミラクルスター、ロージア、サッヴァークを展開し盤面をつくります。

[終盤]

  • ダンテ革命チェンジ、ミラクルストップで相手の動きを止めながら勝ちに行きます。