11月に再販予定!ゴールデンベスト収録のアクアンメルカトール、ゴールデンザジョニーを使用したデッキを紹介!【デュエルマスターズ】



11月に再販決定!ゴールデンベスト収録カードのデッキ紹介!

10月21日、デュエル・マスターズの15周年を記念してゴールデンベストというパックが発売されました。

その昔大暴れし、一世を風靡したカードからプレイヤーに親しまれてきたカードが再録、はたまたリメイクされていて開封していても楽しいパックとなっています。

さて今回はそんな中でCSレベルに強いカードがいくつかありますのでその紹介とそれを使ったデッキの紹介をして行きます。

■アクアン・メルカトール

コスト4
パワー2000
水文明
サイバーロード
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにしてもよい。その中から光、闇、日、自然のカードをそれぞれ1枚ずつ選んで手札に加える。その後、残りを墓地に置く。

リメイク元は今では殿堂カードの《アクアン》。

かつては5枚表向きにして光と闇を全て手札に加える爆発的なアドバンテージを得ることで、殿堂となりました。

殿堂カード入りしてから早数年、リメイクされた今でも4枚表向きにして最大4枚加えることが出来る強力な能力をもってリメイクされました。

さて、ではこのカードと相性がいいであろうデッキを紹介していきます。



《ドギラゴン剣(5色、クローシス)》

アクアンメルカトールが発表された頃からドギラゴン剣にはいるのではという話題がで始めました。

それもそのはず、核となるドギラゴン剣が火と自然を持っていて、ドギラゴン剣のファイナル革命によって出されるラフルルやリンネビーナス、アパッチウララーが闇、光、水を含んでいるためメルカトールで4枚加えることが出来る可能性が高いことと、ドギラゴン剣もあくまでコンボデッキな為パーツが揃わないと本領発揮が出来ません。

しかしこのメルカトールを持ってすれば超次元呪文からドギラゴン剣、さらにファイナル革命で出すクリーチャーも持ってこれるためコンボパーツを持ってくるにピッタリなカードと言えます。

メルカトールは水文明は加えることが出来ない為最近の環境で汎用性の高い〈Dの博才サイバーダイス・ベガス〉や〈超次元ガロウズ・ホール〉を加えることが出来ないのがデメリットではあります。

ですがそのデメリットを凌駕する能力をもっているので採用されることと思います。

■ゴールデン・ザ・ジョニー

ジョーカーズ
ジョーカーズゼロ文明・コスト7
パワー10000
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■マスター・ブラスター(このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のカードを1枚選ぶ。相手はそれを自身の山札の一番下に置く)
■相手は、各ターンに一度しか呪文を唱えられない。

ジョーカーズ参上!のパックにて収録されたジョリー・ザ・ジョニーの新たな姿として収録されたカードです。

イラストもかっこよくてアニメでもジョーが使うのかとても気になるところです。

そのイラストに相応しいとても強力な能力をメルカトールに続き持っています。

新能力マスター・ブラスターはこれまでのマスター・Wブレイカーとはまた別に、自分の場もしくはマナゾーンにジョーカーズが4枚以上あると相手のバトルゾーンにある「カード」を相手の山札の下に送ります。

これが強力で《アリゾナ・ヘッドショット》という呪文と同じくカード除去のためこれまで苦しめられてきたモルトnextに採用されている《ジュダイオウ》やブロッカー等に対処する術を手に入れました。

それだけでも強力ですがもう一つ、相手はターンに1度しか呪文を打てないという擬似的な呪文封じも備わっています。

これまでは《ファイナル・ストップ》などの呪文対策がされてきましたがそれを新たに担うことが出来る〈ジョーカーズ〉というのが新たな鍵になりそうです。

このカードが採用されるデッキとしてはゼロt青ジョーカーズが挙げられます。

《ゼロt青ジョーカーズ》

正直これ以外は今のところは検討がつきません。

これまで〈ジョーカーズ〉は《ダンガンオー》、《ジョリー・ザ・ジョーニー》、《戦慄のプレリュード》が採用されたもの、そこから《ワッショイ万太郎》が採用された3ターンキル型のもの、《メメント森神宮》、《ファイナル・ストップ》、《消王ケシカス》が採用された光入りのコントロール型のものと進化を続けてきました。

そこにこの《ゴールデン・ザ・ジョニー》が登場したことによりさらなる進化を遂げ、先日のCSでも結果を残しています。

これまで微不利だったロージアミラダンテにも有効で、《禁断〜封印されしX〜》を採用することによりテック団をうたれ小型クリーチャーがバウンスされても《ドギンダム》が残り、その《ドギンダム》を除去する呪文が打たれなくなるという状況も多く発生することが予測されます。

《ゴールデン・ザ・ジョニー》の能力は相手ターン中にも作用するため貯める動きもできこれまでよりも柔軟な動きができそうでワクワクしますね。
最近採用されていなかった《パーリ騎士》や《ダンガンオー》を採用してもおもしろそうです。

様々な構築が出来そうなのでみなさんも1度、組んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回のゴールデンベストで《ニヤリーゲット》も再録されているのでとても組みやすくなっていますよ!

ゴールデンベストに収録されているカードはとても汎用性が高いカードばかりで昔からデュエル・マスターズをしている人も最近始めた人も嬉しい内容になっています。

いまは売り切れになっている所も多いそうですが11月に再販も決まっている様子ですのでまた開封するのが楽しみですね。

上記に紹介した2枚はほんの一部にしか過ぎず、まだまだリメイクされて強くなったカードは沢山ありますのでみなさんもコンボや相性のいいデッキ作ってみてはいかがでしょうか。

それでは以上で失礼致します。

よざくらでした。